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2021-06-19

鎌倉案内版(Kamakura)

【鎌倉歴史文化交流館の催し (2021.6.19】
当日は雨模様ですが、鎌倉歴史文化交流館にいきました。
 催し物は{鎌倉大仏(みほとけの歴史と幻の大仏殿)}でした。
 ポスターはこの画像です。

ポスター
展示期間はポスターにあるように4月24日から7月17日までです。
 本館入口の画像
交流館入口

鎌倉歴史文化交流館とは(鎌倉市の紹介文を参照しました)
世界的に著名な建築家ノーマン・フォスター氏の設計事務所(フォスター+パートナーズ)が手がけた個人住宅をリノベーションした博物館。鎌倉で発掘された出土品をメインに、原始・古代から近現代に至る鎌倉の歴史を紹介しています。

 大仏殿の体験は館内のVRでご覧いただけますよ!
館内は常設展示とイベント展示と分かれていてイベント関係は別館にあります。

 〇利用案内(鎌倉市の案内文参照)
開館時間/10時00分~16時00分(入館は15時30分まで)
休館日/日曜・祝日、年末年始、展示替え期間など
観覧料/一般300円[210円]、小・中学生100円[70円]
(注)[ ]内は20名以上団体料金

(注)日曜・祝日は休館日となっておりますので、ご注意ください。

 さて館内の展示物をランダムで御覧下さい(撮影許可されたもの)。
大仏の像_1

壺

庭の風景
やぐら
紫陽花1
紫陽花3

地図
JR鎌倉駅の西口下車して紀伊国屋方面の信号を右折して下さい。
地図

ご視聴ありがとうございました。

YouTubeで動画をご覧ください。
鎌倉歴史文化交流館の館内案内
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theme : 日本文化
genre : 学問・文化・芸術

2021-05-03

鎌倉案内版(Kamakura)

【川喜多邸別邸】 2021.5.3
連休中でいつもの散歩道をぶらぶら歩きました。
 途中で川喜多邸のお庭で一服しますが、この日は別邸を解放してくれました。
 普段は入れませんが、本日は運よく入ることが許可されました。
 別邸の中の画像とYouTubeによる動画でご案内します。

 その前に旧川喜多邸別邸の由来を資料を基に紹介します。
 川喜多邸は鎌倉市川喜多映画記念館の敷地内に有ります。
 川喜多映画記念館の入口を御覧下さい。
 玄関
 (ここで200円の回覧券を購入してお庭から入りました。)

 それでは画像を御覧下さい
書斎
【書斎です】
居間
【居間】
囲炉裏
【囲炉裏】
古い箪笥
【古い箪笥】
時計
【古時計】江戸時代でしょうか? 傾いて御免なさい チクタク
DSC_1028[1]
【古い壺二点】 川喜多夫妻が海外で買い付けた物でしょうね
居間より庭を望む
【居間より庭を望む】

 この後はYouTubeで動画を御覧頂けます。
 青い文字をクリックしたら動画になります。
川喜多邸別邸の案内です



theme : 日本文化
genre : 学問・文化・芸術

2021-01-01

鎌倉案内版(Kamakura)

【元旦の鎌倉風景】
皆様明けましておめでとうございます。
 本年も「鎌倉案内版」を宜しくお願します。

 今回は鎌倉の元日の風景をランダムでお伝えします。
 こういうご時世では人手は少ないのは当然です。
 皆自粛して頑張ってるのでそのうちコロナを打ち負かすと思います。

0032.jpg
:【2021 筆まめのイラストをお借りしました。】
【八幡宮の舞殿 10:25】
DSC_0891[1]
元旦の10時25分の八幡宮の舞殿です! 信じられますか?
【妙本寺の境内 14:47】
DSC_0890[1]
【本覚寺の売店 14:47】
DSC_0889[1]
例年ならここに福娘が居るんですがね
【本覚寺の本殿】
DSC_0888[1]
【鎌倉駅東口 14:31】
DSC_0887[1]
【段葛の入口 14:29】
DSC_0885[1]

鎌倉の元旦の風景をご覧いただきました。
寂しい風景ばかりですね!
夜中に息子が八幡宮に行きましたが、屋台等は開店休業状態だったらしいです。

 本年は国民の皆さまのご協力でコロナは退散するでしょう。
 良き歳になることを祈念いたします。


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2019-10-24

鎌倉案内版

【鎌倉歴史文化交流館】和鏡の展示 2019.10.23
当日は久しぶりの好天でした。
鎌倉の歴史文化交流館では和鏡の展示がありました。
開催は9月7日から1月11日と比較的永い開催期間です。

展示構成
1.鎌倉の和鏡
2.和鏡の出現と展開
3.デザインの多様性

和鏡(わきょう)とは何か資料を参考に説明させていただきます。
鏡は境に似てますね!
そうです!境は境界のことですよね。
横に金を入れて鏡になります。
鏡は光と影のサカイを演出して皆様の姿を映しますね。

明治時代以降は鏡はガラスが普及しましたが、以前は銅の鏡でした。
銅鏡は弥生時代に大陸から日本に伝承されたそうです。
随分古くからあったのですね!
古代の大和の人はその銅鏡に我が身を写してたんですね。
平安時代に入ると日本的な文様が生み出されます。
日本人は大陸の文化を日本独自の工夫を加えるのが得意ですね!
円形で、光を反射する鏡は、第二の太陽や神の憑代といった
一種の呪術道具として受け入れられて、死者を守る道具として墳墓に副葬されていたそうです。
鏡の後ろに一種の神秘感を感じていたのかなと思います。
「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは・・・・」という童話もありましたね!
余談ですが池に映る月を眺めて和歌などを吟じてたのでしょうね!
いわゆる水鏡ですね!
優雅な平安の時代だったのでしょうか?
しかし、そこには血みどろな権力闘争もあったようですね。
令和の御代になり無事「即位礼正殿の儀」が無事に執り行われましたね。おめでとうございます。

それでは画像をご覧ください。
交流館入り口(HPよりお借りします)
交流館入口
【鏡の浮世絵】
ukiyoe_1.jpg
ukiyoe_2.jpg
ukiyoe_3.jpg
【和鏡】
wakyou_1.jpg
【常設展示品】
(五輪塔)
五輪塔
(刀)
刀

最後まで御覧いただきありがとうござました。
今回の台風で被災された皆様に心よりお見舞いもうしあげます。
(余談ですが、我が家の屋根も剥がれてまだ工事は未定です)


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2019-10-06

鎌倉案内版

【鎌倉の旧華項邸の公開 201910.5】
旧華項宮邸の公開がありました。
建物の公開は秋に2日、春に2日と4日間しかありません。
お庭の公開は月曜と火曜日を除いて開催されてます。

まず旧華項宮邸について説明いたします。
読み方は(きゅうかちょうのみや)と読みます。
華頂宮(かちょうのみや)は、慶応4年(1868年)に伏見宮邦家親王の第12王子、博経親王によって創設された宮家だそうです。

鎌倉の旧華頂宮邸は昭和4年の春に華頂博信侯爵邸として建てられました。
そこは当初から常住の住宅として用いられていました。
その後平成8年5月に市が取得しました。

華頂宮家について
伏見宮邦家親王12男子、博経親王を始祖として伏見宮家の分家にあたります。
は明治元年勅命により復飾(俗世間に戻る)して、知恩院の山号「華頂山」にちなんで
華頂宮の称を賜ったそうです。

それでは画像と動画でご覧いただきます。
【南側からの屋敷】
庭からの屋敷
【北側からの屋敷】
屋敷北側
【フランシス式庭園】
フランス式庭園
【庭園】
庭園前景
【邸内の生け花】
生け花
【無為庵玄関】
無為庵正面
【無為庵の庭側】
無為庵の裏
【木の門より和館を見る】
木の門から和館
【庭から本館を見てみる】
庭から屋敷

邸内の様子は私のYouYubeの画像からご覧下さい。
YouTubeでの邸内画像

いつもご視聴いただきありがとうございます。
今後とも「鎌倉案内版」を宜しくお願い申し上げます。

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プロフィール

クーちゃん

Author:クーちゃん
退職後の空き時間を利用して、鎌倉の路地を歩いて面白い情報を写真で発信しますので宜しくお願い致します。
寝てるのがクーちゃんです
となりのミルクホールから転居してきました。
別に酔っぱらってるわけではなく、お酒は飼い主(ヒロシ)
が飲んでるんですが、酒のつまみと言って尻尾であそぶのが
うざいです。
(追伸)
クーちゃんは2019年5月25日に旅立ちました(多分天国)
しかしこのプロフィールは残しますのでご容赦ください>

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