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2021-08-16

鎌倉案内版(Kamakura)

【八幡宮の立秋祭とぼんぼり】 8月6日~9日
鎌倉の鶴岡八幡宮の立秋祭とぼんぼりをご覧下さい。
 ぼんぼり祭りは8月6日から9日まで行われます。
 7日はメインの立秋祭が午後5時より斎行されました。
今年は生憎の小雨の中、神主さんや巫女さんが行列をして舞殿でお祈りをされました。
コロナの長期にわたる蔓延で寂しい鎌倉ですが、小雨が追い打ちをかけました。
 しかし、8日はやっと雨が夕方より止んでぼんぼりが灯されました。

 鎌倉への観光が自粛される中ぼんぼりを楽しみねされてた方々には残念でした。
 せめて鎌倉案内版での画像とYouTubeでの動画でお楽しみいただければとブログを作りました。
 ぼんぼりを作成された方々には無断で掲載した事をお許し下さい。
 また小雨が続く中関係者の方々のご努力で今年もぼんぼりを鑑賞することができました。
 誠に感謝(五郎丸さんのぼんぼり)を致します。

 それでは一部ではありますがぼんぼりの画像をご覧下さい。

看板

ぼんぼり1

ぼんぼり2

ぼんぼり3

ぼんぼり4

ぼんぼり5

ぼんぼり6

ぼんぼり7

大谷選手
立秋祭の舞殿
立秋祭舞殿

立秋祭舞殿2

動画は下の青い文字をクリックしたら私のYouTUbeへ案内いたします。
ぼんぼりへのご案内

ご視聴ありがとうございました。
コロナの一刻も早い終息を祈りつつ、皆様の健全な生活と健康を祈念いたします。

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theme : 神社
genre : 学問・文化・芸術

2021-03-11

鎌倉案内版(Kamakura)

【鎌倉宮への参拝 32.3.11】
当日は好天に恵まれました。
 思い切って歩いて行こうと荏柄天神社から鎌倉宮へぶらぶら歩きしました。
 私の短足での計測は小町の我が家から約350歩でたどり着きました。

 鎌倉宮は馴染みのある素敵なお宮です。
 主祭神は大塔の宮 護良親王(もりながしんのう)です。
 本殿の奥に護良親王が幽閉された土牢があり、見る度に無念さが伝わってきます。
 鎌倉宮についてはホームページで詳しく説明されてますのでそちらを御覧下さい。
 鎌倉宮のホームページです。
鎌倉宮へのリンク
鎌倉宮では3月11日は東北大震災の復興祈年祭が行われました。

 当日の写真を御覧下さい。
正面の鳥居
鳥居
本殿
本殿
獅子頭の団体(護良親王の兜の中でのお守り)
獅子頭]
長寿の亀さん(背中をさすって下さい)
亀
折鶴の箱(横のお賽銭箱に100円入れて下さい)
折り鶴の箱と賽銭箱
御朱印を頂きました。(筆書きは未だです)御朱印
巫女さん手作りの人形を販売所で頂きました。
巫女さん人形と折り鶴
鎌倉宮へはJR鎌倉駅の東口から大塔の宮行きのバスが出てます。
お薦めは八幡宮経由でぶらぶら歩きが良いですよ!
途中の荏柄天神様へのお参りも忘れないようにしましょうね!
この地図を見ながらあるいてみましょう!
鎌倉宮への地図

コロナの早い終息を祈願してきました。

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genre : 学問・文化・芸術

2020-09-14

鎌倉案内版(Kamakura)

【鶴岡八幡宮の例大祭 2020.9.14~16】
今年はコロナという疫病の影響で祭りの人でも少なかったです。
 しかし、雨も降らず3日間無事に終了しました。
 その様子を画像と動画で紹介します。

 鶴岡八幡宮の祭りについて
 十四日 浜降式 (14日)
例大祭に先立ち、宮司以下神職が身を浄めるために、早朝、由比ヶ浜辺において禊(みそぎ)をします。これを浜降り式といいます。禊の後、浄めのしるしとして藻塩草(海草)を持ち帰り、社頭に掲げます。

宵宮祭 (14日)
例大祭前夜、いよいよ明日に控えた祭の執行を大神様に御奉告いたします。


例大祭 (15日)
神社本庁より幣帛(へいはく)を奉る献幣使(けんぺいし)を迎え、宮司以下神職、巫女、八乙女(やおとめ)が奉仕し、大勢の参列者を迎えて厳かに執り行われます。神前には鈴虫も供えられ、静粛な空気の内にも秋らしい虫の音が響きます。

神幸祭 (15日)
大神様を神輿(みこし)にお遷しして氏子区域を親しくお渡りいただくお祭です。氏子の若者により神輿3基を御本殿から担ぎ下ろし、宮司以下神職、錦旗、神馬、ちょうちん、太鼓、盾、弓矢などからなる数百メートルの行列が若宮大路を二の鳥居まで進みます。この鳥居の下には御旅所(おたびしょ)が設けられ、緑の千早、緋袴姿の八乙女たちによる八乙女舞が行われます。

16日の流鏑馬神事は今年は中止です

鈴虫放生(ほうじょう)祭 (16日)
例大祭で神前にお供えした鈴虫を神域の自然の中に放す行事です。放生とは生き物を放つことであり、生命の尊さや季節に対する感性を大切に守り伝えようと、平成16年より始められたものです。儀式は舞殿にて執り行われ、雅楽の演奏と巫女による神楽舞を奉仕した後、境内の林に鈴虫を放ちます。

※ 以上は祭りの意味 例大祭から引用させて頂きました。


画像を御覧下さい。
看板

兄貴達

神童太鼓

八幡宮正面

舞殿正面

生け花

神童太鼓の動画 
 下の青い文字をクリックしたらYouTubeの動画がみられますよ!
神童太鼓の動画

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2020-03-20

鎌倉案内版(Kamakura)

鎌倉の八雲神社の厄除け 2020.3.17
今年は世界中で新型コロナウイルスの猛威にさらされてます。
 本日は鎌倉で最古の厄除けの神社にお参りして厄除け祈願をしました。

八雲神社とは
 八雲神社は厄除けのご利益で有名です。
 新羅三郎義光(しんらさぶろう よしみつ)が後三年の役で奥州に赴く途中、疫病が流行ってたこの地に、京都祗園社の祭神を勧請したのが起源といわれています。
境内には神輿などの社宝を展示する宝物殿もあります。
 参道には奉納された厄除け祈願のノボリが並び、また八雲神社の境内の裏手は祇園山ハイキングコースの入り口になっています。
 本日は近くのぼたもち寺と本覚寺にも参拝しました。
 桜の開花はまじかですが、本覚寺のしだれ桜はすごく綺麗でしたよ。
 鎌倉駅の東口から直ぐ行けますので是非ご参拝のついでにご覧ください。
 また、八雲神社には舞鶴というツバキも咲いてました。

 新型コロナウイルスは鎌倉でも発症した人が報告されてしまい残念に思ってます。
 小町通はいつもの賑やかさはありませんが少しづつ観光客はもどりつつあるようです。

 それでは厄除けを祈りつつ画像をアップロードしましたのでご覧くださいね!

八雲神社の入り口

八雲神社正面
厄除けの旗
八雲神社の椿(舞鶴)
八雲神社のツバキ 舞鶴
御朱印
御朱印2
厄除け守り
厄除け守り
 新型コロナウイルスの収束を祈願いたします。
ぼたもち寺
ぼたもち寺
お稲荷さん
お稲荷様
本覚寺の枝垂れ桜
本覚寺の枝垂桜
枝垂桜2
本覚寺のしあわせ地蔵さん
本覚寺のしあわせ地蔵さん

新型コロナウイルスでダイヤモンドから下船された方々が早く日常の生活に戻ることを祈念いたします。

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theme : 神社
genre : 学問・文化・芸術

tag : 鎌倉の神社,厄除け,新型コロナウイルス,祈り

2020-01-13

鎌倉案内版(Kamakura)

【鎌倉七福神】 2000.1.13
遅ればせながら正月ボケも抜けたので、今年の七福神巡りの紹介を画像でさせていただきます。
 今年は元旦に鎌倉の5福神の参拝をしまして、2日に長谷の2つの神様と江の島神社へお詣りしました。

 ①本覚寺です。
 本覚寺はえびす様が祭られています。
 えびす様は商売繁盛、五穀豊穣の神様です。
由来
本覚寺は、日蓮宗の寺院です。日出上人を開山として永亨八年(1436)に創建されました。
足利持氏が鎌倉の夷堂があった場所に寺を建てて日出上人に寄進した寺院です。
文永11年(1274)に佐渡流罪を解かれ鎌倉に戻った日蓮上人は、この夷堂に滞在して布教を再開しました。その後、甲斐国の身延山に入って久遠寺を建立し本核的に日蓮宗の布教を行いました。
本覚寺分骨堂には、身延山から分骨した日蓮上人の分骨が納められています。本尊は釈迦三尊。
*鎌倉ぶらぶらより参照させていただきました。(以後由来はすべて鎌倉ぶらぶらより)
【本覚寺】
本覚寺入口
【初えびすの福娘】
本覚寺の初えびすの福娘

②妙隆寺
妙隆寺はじゅろうじん様が祭られてます。
じゅろうじんは長寿の神様だよ!
【本殿】
妙隆寺本殿

由来
妙隆寺は日蓮宗総寺院。一帯は鎌倉幕府の有力御家人だった千葉常胤の子孫・胤貞の別邸跡と伝えられ、一般には「千葉屋敷」とも呼ばれている。
妙隆寺は胤貞が祖先追福のため、至徳二年(1385)、七堂伽藍を建立して妙隆寺を創建し、中山法華経寺の日英上人を開山に迎えたと伝えられる。妙隆寺は中山門流の中心となった。

③宝戒寺
びしゃもんてんく様が祭られてます。
病魔退散、財宝富貴の神様だよ!  
【境内の焚火】
宝戒寺境内の焚火

由来
宝戒寺は、天台宗の寺院です。開基は後醍醐天皇。開山は天台座主五代国師円観恵鎮慈威和上で、建武2年(1335年)に創建されました。
ここは、北条義時が小町邸を造って以来、北条執権の屋敷であった所です。元弘三年(1333)、新田義貞の鎌倉攻めにより鎌倉幕府は滅亡し、北条一族が滅びた。北条九代の霊を慰めまた国宝的人材を養成修行する道場として、後醍醐天皇が足利尊氏に命じて、この屋敷跡に建立させた寺です。本尊は子育経読地蔵大菩薩(国重文)。境内には本尊を安置する本堂の他、聖徳太子像を祀り、職人の信仰厚い太子堂、後年建てられた北条氏を供養する宝篋印塔、鐘楼がある。

④鶴岡八幡宮
ここには弁天様が祭られてます。
弁天様は、芸の神、財運を招く神様だよ!
旗上神社
由来
鶴岡八幡宮は、鎌倉市にある神社。武家源氏、鎌倉武士の守護神。鎌倉初代将軍源頼朝ゆかりの神社。境内は国の史跡に指定されている。
⑤浄智寺  
ここにはほてい様が祭られています。
家庭円満の神様だよ!
由来
臨済宗円覚寺派・淨智寺が創建された十三世紀の終わり頃の鎌倉は、北条氏の勢力が極めて盛大で禅宗が栄えた時期であった。淨智寺は、鎌倉五山の第四位である。 
浄智寺山門
境内の木
祠の観音様

⑥御霊神社
ここにはふくろくじゅ様が祭られてます
知恵の神様だよ!
由来
御霊神社は各地にあるが、祖先の霊を守る社と、怨霊鎮護の為に祀る神社とある。
この社は、鎌倉始祖の鎌倉権五郎景政を祀った神社である。
御領神社本殿

⑦長谷寺
ここにはだいこく様が祭られてます
出世、開運の神様だよ!
由来
長谷寺は、四季折々の植物が楽しめる花寺。鎌倉屈指のアジサイの名所として知られており、約40種類・2500株が群生する眺望散策路では由比ヶ浜の海を見ながらアジサイの花を愛でることができる。
この寺は、鎌倉時代以前からある古寺です。天平8年(736)の創建と言われ、坂東33ヵ所観音霊場の四番札所であり、本尊の十一面観音は高さ9.18mあり木造では日本一と言われています。この像は大和の長谷寺の観音様と同じ楠の一木造りで、立ち姿が美しい。康永元年(1342)に足利尊氏が金箔を施し,明徳3年(1392)には足利義満が光背を造って納めたといわれる。宝物館には文永元年(1264)の銘のある梵鐘や、元徳の銘のある懸仏などがあります。本尊は十一面観世音菩薩です。
入口
長谷観音本堂
お地蔵様
長谷のお店を訪れた福娘です。(ポーズしてくれてありがとう)
福娘

これで鎌倉七福神終了ですが、まだ江の島の江島神社の弁天ですが、次の画像でご案内します。
画像の色紙には江島神社の結願の印があります。
七福神と江島神社のべんてん様
色紙

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プロフィール

クーちゃん

Author:クーちゃん
退職後の空き時間を利用して、鎌倉の路地を歩いて面白い情報を写真で発信しますので宜しくお願い致します。
寝てるのがクーちゃんです
となりのミルクホールから転居してきました。
別に酔っぱらってるわけではなく、お酒は飼い主(ヒロシ)
が飲んでるんですが、酒のつまみと言って尻尾であそぶのが
うざいです。
(追伸)
クーちゃんは2019年5月25日に旅立ちました(多分天国)
しかしこのプロフィールは残しますのでご容赦ください>

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