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2016-03-31

鎌倉案内版(Kamakura)



1916/3/30
 3月30日は鎌倉の段葛の改修が終わり、渡り初めのイベントが行われました。
段葛は鎌倉の八幡宮の参道で、二の鳥居から八幡宮までの、車道の中央に
人が歩ける参道です。
11月4日からの改修工事が無事終了して3月30日の桜の開花に合わせて
のお披露目です。
桜が植えられる前は明治時代に松や梅が植えられてました。
桜が植えられたのは1918年(大正7年)で、近年は乳母桜となり、若い桜が植えられました。
(老兵は消え去る?) つつじも無くなって個人的には寂しいです。
段葛は、1182年(養和2年)3月15日に源頼朝が妻の政子の安産祈願の為に造営させたそうです。
250本の桜は180本の若い桜に減らされました。
乳母桜は何処へ行ったか気になるところです。
週末は満開になると思いますので、若い桜に会いにに行ってください。
マナーは日本人として恥ずかしくない花見見物にしましょうね。

March 30 is the end renovation of Kamakura Dankazura, events of Watarizome have been made.
Dankuzura is on an approach to a shrine of Hachiman Shrine in Kamakura, from the secondary of the torii to Hachiman Shrine, in the middle of the roadway
People is the approach that walk.
In accordance with the flowering of the cherry blossoms of March 30, renovation from November 4, is successfully completed
Of it is unveiling.
Before the cherry tree is planted had been planted with pine and plum in the Meiji era.
The cherry tree was planted in 1918 , in recent years become a nanny cherry tree, I planted a young cherry tree.
(Old soldier will fade away?) Azalea is also lonely personally gone.
Dankuzura is 1182 years Minamoto no Yoritomo on March 15, is so was erecting for easy delivery prayer of Masako(his wife).
250 cherry trees has been reduced to a young cherry tree of 180 lines.
Nanny Sakura is the place to be worried about whether I went to where.
Because I think that the weekend in full bloom, please go to to see young cherry tree.
Manor is I let the cherry blossoms sightseeing ashamed as a Japanese.


二の鳥居の夜景 Second torii of night view
鎌倉案内版

人力車と和服の女性 Kimono woman riding a jinrikisya.

人力車

境内の桜  Sakura of Hachiman-sama
境内の桜」

段葛の夜景の動画  Dankuzura night view videos
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2016-03-26

鎌倉案内版(Kamakura)




strong>3月27日日曜日
 鎌倉の小町にあるギャラリーに行ってきました。
一翠堂という鎌倉彫のギャラリーです。
鎌倉の東口を出て小町通りに入り二本目の四つ角を右折するとあります。
当日は能面の展示がされていましたので簡単な説明をします。
大月光勲能面展で3月24日より28日までの展示です。
展示の能面はNo.1からNo.19までです。
No.1の≪父尉≫(ちちのじょう)は翁の父であり、家門繁栄、子孫繁昌を祝う老人
No.2の≪翁≫(おきな)は天下泰平や寿命の祝福をする老翁の神です。
 その他すべての目録は展示場で無料で配布されてますので、この機会に是非御覧下さい。
また、4月13日からは京都の京都文化博物館で展示されます。

March 27, Sunday I went to the gallery on the Komachi of the Kamakura.
Is a gallery of the Kamakurabori.
Out of the Kamakura east exit there and turn right second corners to enter the Komachi street.
On the day is a brief explanation because I have been an exhibition of the Noh mask.
Noh mask of the exhibition is from No.1 to No.19.
No.1 of the «Chichinojo» is the father of OKINA .
No.2 of the «OKINA» is the God of the old man to the blessing of world peace and life.Since all of the other catalog is distributed free of charge in the exhibition hall, please have a look at this opportunity.In addition, from April 13, it will be exhibited in the Museum of Kyoto in Kyoto.


鎌倉の展示場のポスター
能面2

京都のポスター
能面4

ギャラリーの入口
入口1

外からの写真
DSC_能面3
2016-03-23

鎌倉案内版(KAMAKURA)



3月20日は大船の玉縄学習センターで「鎌倉国宝館出張講座」で、鎌倉の
仏像 基礎知識の講義を受けました。
講師:塚本麻衣子先生で鎌倉国宝館学芸嘱託員でした。
先生の許可を受けてその内容をお伝えします。
1.鎌倉の仏像をつくった人々
勝長寿院は現在は廃寺で1184年に源頼朝が仏師の南都(奈良)大仏師成朝に阿弥陀如来を
作らせたそうです。
1189年には伊豆の願成就院で、北条時政が、仏師の運慶に作らせたそうです。
同年に横須賀の浄楽寺で、和田義盛が、運慶や小仏師10人に命じて作らせたそうです。

運慶の仏像の特徴は圧倒的なボリューム感と、流れるような衣文が特徴らしいです。
横から見ると背中から胸への厚さが他の時代より厚いです。

興味があるのは仏師さんの仕事は少なくなると鎌倉彫の仕事を始めたそうです。

鎌倉仏師のその後は、室町時代の扇谷仏師と言われ三橋家や後藤家と呼ばれたそうです。
新しい形 法衣垂下 衣を台座から長く垂らす形や遊戯座で片足をおろし、くつろぐポーズ

新しい技法 土紋といい土を型抜きして像の表面に張り付ける立体的な技法等です。

本日は永くなるので、次回は「鎌倉の不思議 謎の巨大仏像をお伝えします。

それにちなんで今朝の毎日新聞の記事で、鎌倉の大仏は13世紀の創建当時から顔だけが
金色だった可能性があるそうです(黄金のツタンカーメン風)
現在は11日に修復して一般公開してるので是非見て下さい。
完成の年月日は吾妻鏡でも記載されていないそうですので、文献で探してみたいと思います。
長谷の観音様も完成年月日不明であそうです。
不思議 不思議
それではまたね。


March 20 days in Tamanawa learning center of Ofuna in "Kamakura Museum of National Treasures business trip course", Kamakura
We received a lecture of Buddha statue basic knowledge.
Lecturer: It was in the Maiko Tsukamoto teacher Kamakura Museum of National Treasures curator commission members.
It will tell its contents in response to the permission of the teacher.
Minamoto Yoritomo in 1184 is said is was made the amidanyorai ordered to Jhocyo was Nara busshi.
2016-03-20

鎌倉案内版(KAMAKURA)

XM 口座開設

2016/3/19
午前中の雨が止んだので、午後から八幡宮方面に散歩しました。
段葛は現在工事中で無粋な塀がありますが、徐々に取れてきて、3月中には
リニューアルされる予定です。
八幡様へ行く途中に凸凹堂という装飾の石の店があり、多数の誕生石が飾って
ありました。価格も手ごろなので一度覗いて見て下さい。
八幡様の桜は未だですが、もう花弁が膨らみ始めてる木もありました。
国宝館では土曜日には展示物の説明会がありましたので入ってみました。
説明を聞く人は私以外は北海道からのご夫婦の2名で、説明される女性の塚本さんには
気の毒をしましたが、土曜日には説明がありますので、仏像に興味がある人には良いですよ。

Since the rain having stopped in the morning, we walk from the afternoon to the Hachiman Shrine direction.
Dankuzura has inelegant a fence currently under construction, but has gradually taken, in March,
It is scheduled to be renewed.
On the way to Hachiman like there is a shop of decorative stone that DEKOBOKO-DO, a large number of birthstone decorate
there was. Since the price is also affordable see a peek once.
Hachiman-like cherry blossoms is still, but there was also a tree that has started already petals bulge.
The National Treasure Hall tried to enter because there was a briefing of the exhibition on Saturday.
People hear the explanation, except me with two people of husband and wife from Hokkaido, the Tsukamoto's women to be explained
But did you feel sorry, because there is no description on Saturday, it is good for people who are interested in Buddha statue.

工事中の段葛
DSC_0619[1]
凸凹堂
DSC_0625[1]
八幡宮の桜
DSC_0629[1]
プロフィール

クーちゃん

Author:クーちゃん
退職後の空き時間を利用して、鎌倉の路地を歩いて面白い情報を写真で発信しますので宜しくお願い致します。
寝てるのがクーちゃんです
となりのミルクホールから転居してきました。
別に酔っぱらってるわけではなく、お酒は飼い主(ヒロシ)
が飲んでるんですが、酒のつまみと言って尻尾であそぶのが
うざいです

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鎌倉の観光名所以外の路地も歩いて(鎌倉駅から歩数で紹介)紹介します。 ぼちぼちですが、暇があれば案内もできるかな。 その時はコメントに書き込んで下さいね。
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