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2017-11-27

鎌倉案内版(Kamakura)

鎌倉案内 2017/11/25



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当日は晴天で久しぶりに鎌倉山にいきました。
鎌倉山にある扇湖山荘を紹介したいと思います。
 この庭園と本館は春と秋の2日ずつで年に4日しか公開されていません。
 いかにも勿体ないと感じるのは私だけではないと思います。
 無料の公開ですが、庭園の管理は鎌倉市で行いますので相当な費用が必要です。
 有料にして沢山の人が鑑賞できるようになることを希望します。
 【扇湖山荘】の紹介
 飛騨高山の民家を移築し、手を加えた戦前の建築で、庭は高名な作庭家による日本庭園です。
製薬会社創業者の別荘として建てられました。(鎌倉山1-21-1)

【本館の写真】
扇湖山荘の本館_14
扇湖山荘_2
【入口】
扇湖山荘の入口
【庭の紅葉】
庭の紅葉
【竹林】
竹林
【庭から由比ガ浜方面を望む】
 庭の木を低くして海が見えるようにしてます。海が扇のような湖にみえませんか?

扇湖山荘の庭より海を望む
2017-11-02

鎌倉案内版(Kamakura)

鎌倉のレストラン 2017/10/30
当日は「鎌倉歴史文化交流館」の帰りに古我邸に行きました。
【古我邸の紹介】
古我邸は、鎌倉に別荘文化が花開いた1916(大正5)年、三菱合資会社(後の三菱財閥)の専務理事兼管事(管事=仕事を取り仕切る人、支配人)をしていた荘清次郎(しょう・せいじろう)の別荘として建てられました。


設計を担当したのは、桜井小太郎(さくらい・こたろう)氏。旧三菱銀行本店や旧丸の内ビルディングを設計。日本の近代建築史にその名を残す名建築家が、15年の歳月をかけ完成させたのが古我邸でした。

1923(大正12)年9月1日午前11時58分45秒、相模湾を震源とした大地震が発生。鎌倉にも甚大な被害をもたらした。
9割の建物が倒壊、市内はガレキ野原と化した。その中で残ったのが古我邸だった。

損壊を免れた奇跡の建物は、その後、日本の歴史と大きく関わりをもつことになる。

まず受け入れたのが、震災をきっかけに東京から逃れてきた政治家たち。
第27代内閣総理大臣・濱口雄幸(はまぐち・おさち)、第34、38、39代内閣総理大臣・近衛文麿(このえふみまろ)が、古我邸に居を構えた。
そして戦後には、GHQに接収され、将校クラブとして使われた。

 ※以上はやまだ ひさえさんの記事を参照させていただきました。 ありがとうございました。
(地図)
地図
(メニュー)
メニュー
(正面の庭)
古我邸の前庭_1
正面より古我邸を望む
(裏庭のテラス)
テラス
裏のカフェテラス_1
裏の___2
カフェテラス_3
(レストランの入り口)
入口
2017-11-01

鎌倉案内版(Kamakura)

鎌倉の文化 2017/10/30



当日は鎌倉歴史文化交流館での企画「甦る永福寺」の展示を見に行きました。
「鎌倉歴史文化交流館」については以前紹介しましたが、簡単に紹介します。
アクセス:鎌倉駅西口に出て、ロータリーをまっすぐ進み紀伊国屋の交差点を右折して100メートルぐらいで左折すると行けます。
現在は永福寺跡は公園として整備中ですが、交流館ではCGによる復元の画像が公開されてます。
VR永福寺の特別体験を行っていますの電話でお問い合わせ下さい。
 電話 0467-73-8501
【永福寺(ようふくじ)】の紹介
永福寺は源頼朝により建久3年(1192年)、奥州合戦で亡くなった弟・義経や藤原泰衡ら数万の霊を供養するために建てられた大寺院。応永12年(1405年)の火事で焼失したといわれ、現在は廃寺。発掘調査により本堂、阿弥陀堂、薬師堂の三堂が横に並び、その前面には広い池が作られ、中の島や釣殿がある浄土式庭園を持つ壮大な寺院の遺構が確認されている。現在は、鎌倉時代を代表する遺跡として国の史跡に指定され、史跡を生かした公園として整備工事が進められている。 
 かまくら観光より参照しました。

(館内の展示物)
永福寺のポスター
永福寺の鬼瓦
瓦
壺_1
壺_3
壺_4
プロフィール

クーちゃん

Author:クーちゃん
退職後の空き時間を利用して、鎌倉の路地を歩いて面白い情報を写真で発信しますので宜しくお願い致します。
寝てるのがクーちゃんです
となりのミルクホールから転居してきました。
別に酔っぱらってるわけではなく、お酒は飼い主(ヒロシ)
が飲んでるんですが、酒のつまみと言って尻尾であそぶのが
うざいです

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鎌倉の観光名所以外の路地も歩いて(鎌倉駅から歩数で紹介)紹介します。 ぼちぼちですが、暇があれば案内もできるかな。 その時はコメントに書き込んで下さいね。
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