FC2ブログ
2020-03-26

鎌倉案内版(Kamakura)

【鎌倉の小町周辺の風景 2020年3月26日】
世界中が新型コロナの猛威にさらされています。
鎌倉も観光地で大勢の観光客で賑わうはずが不要不急の要請に基づき、小町通り周辺もすっかり人が少なくなりました。

日本人はお上の通知には比較的柔軟に受け入れる国民性だと思います。
鎌倉でも感染者はあちこちで発生してますが、抑え込んでます。
イタリアやアメリカやスペインは大変ですが、日本は比較した場合そこまでの感染者数ではありません。
日本人は他国よりも衛生観念が高いという要因でしょうか。
私的には日本のBCG接種率が他国より高くそれが新型コロナへの抗体を作っているのではと妄想(笑)してます。

それでは小町通りを中心に3月26日の画像をご覧ください。

【休館のお知らせ】
休館のお知らせ
【英勝寺】閉門の画像と塀越しの桜
英勝寺の閉門
英勝寺の桜
【バニラビーンズ】 チョコレートのお洒落なお店が開いてました。
バニラビーンズの看板
バニラビーンズ
車
【YouTube】小町通りの画像です。
小町通の動画
明日為すべきことは今日これを為せ! 
(フランクリン 1706~1790 米国政治学者)


(下のバナーをクリックしたら本広告にリンクされます)




2020-03-20

鎌倉案内版(Kamakura)

鎌倉の八雲神社の厄除け 2020.3.17
今年は世界中で新型コロナウイルスの猛威にさらされてます。
 本日は鎌倉で最古の厄除けの神社にお参りして厄除け祈願をしました。

八雲神社とは
 八雲神社は厄除けのご利益で有名です。
 新羅三郎義光(しんらさぶろう よしみつ)が後三年の役で奥州に赴く途中、疫病が流行ってたこの地に、京都祗園社の祭神を勧請したのが起源といわれています。
境内には神輿などの社宝を展示する宝物殿もあります。
 参道には奉納された厄除け祈願のノボリが並び、また八雲神社の境内の裏手は祇園山ハイキングコースの入り口になっています。
 本日は近くのぼたもち寺と本覚寺にも参拝しました。
 桜の開花はまじかですが、本覚寺のしだれ桜はすごく綺麗でしたよ。
 鎌倉駅の東口から直ぐ行けますので是非ご参拝のついでにご覧ください。
 また、八雲神社には舞鶴というツバキも咲いてました。

 新型コロナウイルスは鎌倉でも発症した人が報告されてしまい残念に思ってます。
 小町通はいつもの賑やかさはありませんが少しづつ観光客はもどりつつあるようです。

 それでは厄除けを祈りつつ画像をアップロードしましたのでご覧くださいね!

八雲神社の入り口

八雲神社正面
厄除けの旗
八雲神社の椿(舞鶴)
八雲神社のツバキ 舞鶴
御朱印
御朱印2
厄除け守り
厄除け守り
 新型コロナウイルスの収束を祈願いたします。
ぼたもち寺
ぼたもち寺
お稲荷さん
お稲荷様
本覚寺の枝垂れ桜
本覚寺の枝垂桜
枝垂桜2
本覚寺のしあわせ地蔵さん
本覚寺のしあわせ地蔵さん

新型コロナウイルスでダイヤモンドから下船された方々が早く日常の生活に戻ることを祈念いたします。

(下のバナーをクリックしたら本広告にリンクされます)



theme : 神社
genre : 学問・文化・芸術

tag : 鎌倉の神社,厄除け,新型コロナウイルス,祈り

2020-01-13

鎌倉案内版(Kamakura)

【鎌倉七福神】 2000.1.13
遅ればせながら正月ボケも抜けたので、今年の七福神巡りの紹介を画像でさせていただきます。
 今年は元旦に鎌倉の5福神の参拝をしまして、2日に長谷の2つの神様と江の島神社へお詣りしました。

 ①本覚寺です。
 本覚寺はえびす様が祭られています。
 えびす様は商売繁盛、五穀豊穣の神様です。
由来
本覚寺は、日蓮宗の寺院です。日出上人を開山として永亨八年(1436)に創建されました。
足利持氏が鎌倉の夷堂があった場所に寺を建てて日出上人に寄進した寺院です。
文永11年(1274)に佐渡流罪を解かれ鎌倉に戻った日蓮上人は、この夷堂に滞在して布教を再開しました。その後、甲斐国の身延山に入って久遠寺を建立し本核的に日蓮宗の布教を行いました。
本覚寺分骨堂には、身延山から分骨した日蓮上人の分骨が納められています。本尊は釈迦三尊。
*鎌倉ぶらぶらより参照させていただきました。(以後由来はすべて鎌倉ぶらぶらより)
【本覚寺】
本覚寺入口
【初えびすの福娘】
本覚寺の初えびすの福娘

②妙隆寺
妙隆寺はじゅろうじん様が祭られてます。
じゅろうじんは長寿の神様だよ!
【本殿】
妙隆寺本殿

由来
妙隆寺は日蓮宗総寺院。一帯は鎌倉幕府の有力御家人だった千葉常胤の子孫・胤貞の別邸跡と伝えられ、一般には「千葉屋敷」とも呼ばれている。
妙隆寺は胤貞が祖先追福のため、至徳二年(1385)、七堂伽藍を建立して妙隆寺を創建し、中山法華経寺の日英上人を開山に迎えたと伝えられる。妙隆寺は中山門流の中心となった。

③宝戒寺
びしゃもんてんく様が祭られてます。
病魔退散、財宝富貴の神様だよ!  
【境内の焚火】
宝戒寺境内の焚火

由来
宝戒寺は、天台宗の寺院です。開基は後醍醐天皇。開山は天台座主五代国師円観恵鎮慈威和上で、建武2年(1335年)に創建されました。
ここは、北条義時が小町邸を造って以来、北条執権の屋敷であった所です。元弘三年(1333)、新田義貞の鎌倉攻めにより鎌倉幕府は滅亡し、北条一族が滅びた。北条九代の霊を慰めまた国宝的人材を養成修行する道場として、後醍醐天皇が足利尊氏に命じて、この屋敷跡に建立させた寺です。本尊は子育経読地蔵大菩薩(国重文)。境内には本尊を安置する本堂の他、聖徳太子像を祀り、職人の信仰厚い太子堂、後年建てられた北条氏を供養する宝篋印塔、鐘楼がある。

④鶴岡八幡宮
ここには弁天様が祭られてます。
弁天様は、芸の神、財運を招く神様だよ!
旗上神社
由来
鶴岡八幡宮は、鎌倉市にある神社。武家源氏、鎌倉武士の守護神。鎌倉初代将軍源頼朝ゆかりの神社。境内は国の史跡に指定されている。
⑤浄智寺  
ここにはほてい様が祭られています。
家庭円満の神様だよ!
由来
臨済宗円覚寺派・淨智寺が創建された十三世紀の終わり頃の鎌倉は、北条氏の勢力が極めて盛大で禅宗が栄えた時期であった。淨智寺は、鎌倉五山の第四位である。 
浄智寺山門
境内の木
祠の観音様

⑥御霊神社
ここにはふくろくじゅ様が祭られてます
知恵の神様だよ!
由来
御霊神社は各地にあるが、祖先の霊を守る社と、怨霊鎮護の為に祀る神社とある。
この社は、鎌倉始祖の鎌倉権五郎景政を祀った神社である。
御領神社本殿

⑦長谷寺
ここにはだいこく様が祭られてます
出世、開運の神様だよ!
由来
長谷寺は、四季折々の植物が楽しめる花寺。鎌倉屈指のアジサイの名所として知られており、約40種類・2500株が群生する眺望散策路では由比ヶ浜の海を見ながらアジサイの花を愛でることができる。
この寺は、鎌倉時代以前からある古寺です。天平8年(736)の創建と言われ、坂東33ヵ所観音霊場の四番札所であり、本尊の十一面観音は高さ9.18mあり木造では日本一と言われています。この像は大和の長谷寺の観音様と同じ楠の一木造りで、立ち姿が美しい。康永元年(1342)に足利尊氏が金箔を施し,明徳3年(1392)には足利義満が光背を造って納めたといわれる。宝物館には文永元年(1264)の銘のある梵鐘や、元徳の銘のある懸仏などがあります。本尊は十一面観世音菩薩です。
入口
長谷観音本堂
お地蔵様
長谷のお店を訪れた福娘です。(ポーズしてくれてありがとう)
福娘

これで鎌倉七福神終了ですが、まだ江の島の江島神社の弁天ですが、次の画像でご案内します。
画像の色紙には江島神社の結願の印があります。
七福神と江島神社のべんてん様
色紙

kamakura buraburaのサイトはこちらから
kamakura burabura
(下のバナーをクリックしたら本広告にリンクされます)



theme : 宗教・信仰
genre : 学問・文化・芸術

2019-12-20

鎌倉案内版(Kamakura)

【鎌倉の鶴岡八幡宮のご鎮座記念祭 2019.12.16】
当日は青空の広がる中鶴岡八幡宮のご鎮座記念祭が無事執り行われました。

御鎮座記念祭について
説明は鎌倉観光協会の記事を引用させて頂きました。
「鶴岡八幡宮が現在の姿に御鎮座した日を記念して執り行われます。境内の舞殿北側でかがり火が焚かれ、4人の巫女による「宮人(みやびと)の舞」や神職による「人長(にんちょう)の舞」が舞われます。浄闇の中、かがり火に映える舞姿はまことに雅びで、800年前の幽玄な世界が偲ばれます。 」

12月16日の10時から祭典が行われて、17時からはお神楽が行われます。
お神楽は夜行われて灯かりは総て消されて四方のかがり火の灯かりの中で催されます。
撮影はかなり高感度のカメラではないと無理です。
一般の撮影はフラッシュは禁止されますので設定をして撮影しましょうね。

当日の境内の様子を画像とYouTubeの動画で紹介いたします。
【案内の看板】青空が綺麗でしょ!
看板
【境内の紅葉】
紅葉
【本殿】
本殿

動画は私の鎌倉案内版のYouTubeで御覧頂けます。
この動画は主に神官の行列の三態をご覧頂けます。
下の青い字をクリックすれば動画にリンクされます。
御鎮座記念祭の神官
最後まで御覧頂き感謝いたします。

(下のバナーをクリックしたら本広告にリンクされます)



theme : 神社
genre : 学問・文化・芸術

2019-12-17

鎌倉案内版(Kamakur)

【クーの納骨 光明寺にて 2019.12.10】
令和の御代まで生きてくれた我が家のクーの納骨をすませました。
 ブログのキャラクターとして頑張ってくれましたが5月25日に天国へ行きました。
 ブログのキャラとしてはクーが逝ってしまっても頑張ってもらおうと思います。
 宜しくお願します。

 鎌倉の光明寺では毎月10日にペットの納骨法要が行われます。
 部屋に写真を飾ってお骨からなかなか離れられずにいましたが、
年内に納骨することで心の整理ができました。
ミルクホールではグーニー等が自宅の庭に納骨されてます。
ご厚意で一緒にどうですかと言われましたが、お寺に納骨することになりました。
ご厚意感謝いたします。

まさかクーがお坊さんの南無阿弥陀仏で送られるとは思いませんでしたが、これで心の整理ができたような気がします。

お経の合間にふとペットの骨=動物の骨という考えがぐるぐる回りました。
こんな時にとんでもない言葉が頭の中に浮かびました!
「お前は何処の馬の骨だ!!」という言葉が何故か浮かびました。
お馬さんにとっては甚だ失礼なことだと一人で憤慨しました。
サラブレッドは細い爪の先で全力で走って骨折したらそく殺されてしまいます。

そこに行くとクーは19歳まで生きて我が家に灯りをともしてくれました。
骨折こそなかったですが、死んでしまったのは私の責任が大きいと思います。
病院は点滴だけの対処療法だけで高価な検査も治療も受けさせることが出来ませんでした!
ごめんなクーチャン! 御免御免御免
安らかに眠って下さい
光明寺の写真です
本殿
境内の古木
鐘楼
卒塔婆
骨壺
【生前の元気なクーちゃんです】
クーとパソコン
【亡くなる一日前 5月24日】
亡くなる1日前

(下のバナーをクリックしたら本広告にリンクされます)







プロフィール

クーちゃん

Author:クーちゃん
退職後の空き時間を利用して、鎌倉の路地を歩いて面白い情報を写真で発信しますので宜しくお願い致します。
寝てるのがクーちゃんです
となりのミルクホールから転居してきました。
別に酔っぱらってるわけではなく、お酒は飼い主(ヒロシ)
が飲んでるんですが、酒のつまみと言って尻尾であそぶのが
うざいです。
(追伸)
クーちゃんは2019年5月25日に旅立ちました(多分天国)
しかしこのプロフィールは残しますのでご容赦ください>

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR